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POST:井坪 寿晴 2024.04.12
仲間の姿と友からのメッセージ
皆さんこんにちは、社長の井坪です。
春を感じられる爽やかな朝、同じく爽やかな工場リーダーの中村さんから『板材(置き場)を見て欲しい』と言われましたので、早速工場に行くと、きれいに積まれた無垢材の板(タモ、ヒノキ、アパ)が並んでいました。
『これは相当でかい丸太から取れた板だな〜』とか『これは大型のテーブルとかに使うか、廊下の板とかかな〜』と話していると、その向こうのストックスペースに小さな木切れ(半端材)が集められていました。
『これは何?』と聞くと『あ〜これはクラフトで使う半端材です!』との事。彼らの簡単に捨てないモノを大切にする精神が行動に現れている姿を目の当たりにしてとても誇らしく思う出来事でした。
さて皆様はいかがお過ごしでしょうか。
去る4月5日に井坪工務店の安全大会をエスバードで行いました。
毎年の事になりましたが、同級生の看板屋橋都君が手際よく看板設置をしてくれて、ここに㈲井坪工務店安全大会と文字が現れると、やはり身が引き締まりましたので、こうゆうケジメの機会は重要だなと思いました。
参加した約250名の井坪工務店の現場に関わる職人の皆様も寝ているような人もおらず、集中力と責任の高さを感じました。
講演をお願いした。友人の新建新聞社社長の三浦さんも6時間の移動時間の後のお話でしたが、クールな彼がとても熱心に熱く語ってくださり嬉しくなりました。対象が工務店社長ではなく多くの職人であったこともあるのではないかとは思いますが《ハンドメイドの職人はこうあってほしい!》という彼からのメッセージが熱く伝わってきました。
『短い時間ではないのに居眠り者ゼロには驚いた』
『いい職人さん達がそろってるから、大切に』
と次の日も予定がある三浦さんを帰路6時間の入口(飯田駅)まで送りながら会話しましたが、知っていて気づかない事を改めて気づかされる大切な時間になりました。もつべきは友ですね~感謝♪