journal
POST:井坪 寿晴 2025.09.26
出会いと気づきに感謝!
皆さんこんにちは、社長の井坪です。
朝晩がぐっと涼しくなり、一気に秋らしくなってきましたね。
昔は「日本の夏は短い」とよく言われましたが、今では「春と秋が短い」と感じるようになりました。ほんのひとときの過ごしやすいこの季節を、大切に楽しみたいものです。
さて皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
今週の水曜日、埼玉県までLIXILさんの「ミライエラボ」を視察に行ってまいりました。
ご案内くださったLIXILの篠木さん、飯田トーヨー什器の小室さん、本当にお世話になりました。
そして、もうひとつ大きな驚きが。
なんと、かつて弊社の担当を長く務めてくださった“ナベさん”こと渡邊君が、現地で待っていてくれたのです。
ナベさんといえば、10年近く弊社を担当し、転勤のときには涙まで流してくれた男。
私たちにとってはまさに“Mr.LIXIL”。
その彼が、茨木から駆けつけてくれていたのです。
私も思わず、「はじめまして!(笑)よく来たな〜」と声をかけました。
「社長たちが関東に来ると聞いたので!」と答えるナベさん。
少し白髪は増えたけれど、変わらぬ明るさとエネルギー。胸が熱くなりました。
昔は「結婚したいですよ〜」とよく言っていた彼ですが、その言葉はもう聞こえず。どうやら趣味に没頭する日々のようです。最近はバイクにもハマっているとか。
結婚だけが幸せじゃない。趣味を深め、人生を謳歌する姿に「人それぞれの幸せの形」を感じました。まさに多様性の時代です。

さて、肝心の視察ですが、ミライエラボは最先端のスマートハウスそのもの。
家事の時短、家族の見守り、遠隔での家機能操作など…「ここまで来たか!」と驚く設備ばかりでした。
ただ同時に思ったのは、どこまでが本当に必要かは人それぞれだということ。
だからこそ、私たちは私たちの価値観と、こうした新しい技術をどう融合させて提案できるかが大事だと思います。
突き詰めれば、この時代の商売は「強みを徹底的に磨き、この指とまれ」と呼びかけることなのかもしれません。
再会の喜びと、新しい技術の驚きと、多くの気づきをいただけた埼玉での一日でした。
やっぱり人生は“出会い”と“気づき”ですね。感謝!