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POST:井坪 寿晴 2026.01.16
光のほうへ、一歩ずつ
皆さんこんにちは、社長の井坪です。
正月休みが明け、そして最初の連休も終わると、
「ああ、いよいよ今年が動き出したな」
そんな感覚が、じわりと身体に入ってきます。
2026年、本格始動です。
さて皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本当は冬至を過ぎたその日から、日は少しずつ、確実に長くなっています。
でもそれを“実感”として感じられるのが、ちょうど今頃なのかもしれません。
私はこの時期、朝晩の光の変化を、はっきりと感じています。
朝、出社するとき。
以前より視界が良く、スイッチの位置に迷うこともありません。
夜は、少し遅くなってからの散歩も、「怖いな」と感じることが減りまし(笑)。
本当に単純なことですが、“見える”ということが、こんなにも心を楽にしてくれるのかと、改めて思います。
今週は、来週末に控えた経営計画発表会の準備に追われています。
経営計画書とは、数字を並べるものでも、格好いい言葉を並べるものでもなく、「これをやればいい」そう社員一人ひとりが、迷いなく思えるためのものだと、私は考えています。

Screenshot
暗闇の中で、不安や恐怖を抱えながら歩くのではなく、一歩先がはっきり見える道を、安心して進んでいけるように。
一歩一歩に迷いがなく、恐怖もない。
そんな“道標”になる経営計画でありたい。
長くなった光が、静かに背中を照らしてくれるように。
今年もまた、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。
感謝。