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POST:井坪 寿晴 2025.08.22
普通の尊さ
皆さんこんにちは、社長の井坪です。
熱戦に次ぐ熱戦の高校野球から目が離せません!
連日繰り広げられる激闘は、どの試合も一瞬たりとも見逃せないほど心を揺さぶります。
大会の仕組みやルールは時代とともに変わっていきますが、白球を追いかける球児たちの姿はいつの時代も変わらず、真っすぐでひたむきです。
その姿に触れるたび、「青春」という言葉の意味と輝きを改めて思い出させてもらえる気がします。
そんな甲子園も明日で終了…きっとロスになる私です(笑)
さて皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今週火曜日の朝、朝食の最中に右上の奥歯に詰めていた詰め物が、突然“ポロリ”と外れてしまいました。
小さな出来事ですが、驚きとショックが一度に押し寄せてきて、食べ物を噛むことすら不自由に…。
いつもと違う口の中はなんともぎこちなく、普段の“”歯“”のありがたさをしみじみと感じました。

人は何かを失ったり、不具合を抱えたりして初めて、平常のありがたみや幸せを知るものです。
ある方が「平和とは“何もない”こと」と語っていましたが、もしかすると“すべてがあること”なのかもしれません。痛みも不安もない、当たり前の今が、実は最も満ちている状態なのだと思います。
幸せの形は人それぞれですが、共通して言えるのは「普段をどう味わうか」ではないでしょうか。
小さな日常の中に、実は豊かさや感謝すべきものが満ちています。
皆さんはどんな瞬間に“日常のありがたさ”を感じますか?
今日も健康で働けること、仲間と笑い合えること、ご飯を美味しくいただけること。
それらを改めて大切に感じながら、一日一日を積み重ねていきたいと思います。感謝!