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POST:原 浩一 2025.08.16
「わざわざの手作りが、暮らしと家を豊かにする」
こんにちは、ナビゲーターの原浩一です。
昨年から、家庭菜園に挑戦しました。
きゅうり、トマト、ナス、ズッキーニ、オクラの5種類を植え、毎日水やりをして少しずつ大きくなっていく姿を見守ります。

手間ひまかけた分だけ、野菜たちはしっかり応えてくれるもの。収穫の喜びは格別です。
さらに、今年は初めての試みとしてプリンスメロンにも挑戦しました。
何とか一つ実を実らせてくれました収穫が待ち遠しく、毎日ワクワクして見守っていました
しかしメロンの栽培が初めてでしたので収穫のタイミングが分からず少し様子を見ており
いつ収穫しようか迷っていました。
そんな中、3日ほど畑を見れない日があり4日目に畑を見に行くと…なんと、プリンスメロンがない
家族に先を越されてしまいました!
残ったのは四つ切にされお皿に乗り頂きます前の記念写真だけ。

ちょっぴり笑えるけれど、これもまた家庭菜園の楽しい思い出です。
きゅうりはシャキッとみずみずしく、トマトは太陽を浴びて真っ赤に色づき、ナスはつやつやと輝きます。
ズッキーニやオクラも元気いっぱい実をつけ、食卓を彩ってくれます。
この「わざわざの手作り」には、不思議な力があります。
時間も手間もかかるけれど、その過程が暮らしを豊かにし、家で過ごす時間を楽しいものにしてくれます。
家づくりも、少し似ています。
素材を選び、間取りを考え、手をかけて形にしていくことで、完成した時の喜びや愛着はひとしおです。
手間を惜しまず作った家は、きっと何年経っても、その人らしい暮らしを支えてくれる場所になります。
家庭菜園で感じた喜びを胸に、これからも「わざわざ」を楽しむ暮らしを続けていきたいと思います。