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POST:佐々木 健司 2025.08.02
「阿寺渓谷の悲劇」
阿寺ブルーと名が付く程キレイな水が流れる、阿寺渓谷(木曽郡大桑村)へキャンプに行ってきました。

前日の天気予報では少し雨が降っていたので、川遊びが出来るか心配しながらキャンプ場へ向かうも、そこには驚く程透き通った川がありました。

ラッシュガードにライフジャケットに、万全の装備の子供たち。
日焼けも恐れずイキって上裸の父。
やや虻やブユが飛んでいましたが、イキった父はそんな物は気にしません。
心地よい冷たさの水に浸かりながら川遊びを堪能しました。

夜はカレーを作り、寝るまで焚き火を囲んで話をして、キャンプらしいキャンプをして初日を終えました。
悲劇は二日目、
今日も川遊びをしてから帰ろうと、昨日と同じ川へ。
イキった父は今日も上裸です。
着ていたTシャツを脱いだ途端、
“”なんじゃこりゃ!“”
身体中蕁麻疹の様にたくさんの斑点が出来ているではありませんか。

イキった父は前日、群がる虻やブユが血を吸っていても何のその。
気にせず遊んで居た為、吸われ放題になっていたことに、翌日になって気付く始末。
眉間やコメカミ、頭のてっぺんまで、やられ放題。
数えたら73ヶ所も吸われてました。
ラッシュガードなどの装備はさることながら、イキる気持ちを抑える自制心の大切さを学んだ、キャンプでした。