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POST:井坪 寿晴 2025.07.11
やっぱり“人”だな〜としみじみ思う夏
皆さんこんにちは、社長の井坪です。
朝支度をして出勤するだけでじっとり汗がにじむほど。
もう少し涼しければ助かるんですが…暑さはこれからが本番…本当に先が怖くなります。
さて皆様はいかがお過ごしでしょうか。
7月に入り真夏のような猛暑が続いていますね。
朝から照りつける陽射しに、思わずうんざりしそうになる毎日ですが、そんな中、現場から真っ黒に日焼けして帰ってくる社員の姿を見ると、本当に頭が下がります。
どんなに技術や設備が進歩しても、やっぱり人の力がなければこの仕事は回らない。そう感じずにはいられません。

きっとうちのような地域工務店は、どこまでいっても「人ありき」の商売です。
だからこそ、嬉しいことも悲しいことも、すべて“人”が運んできます。
喜ばせてくれるのも人。イラッとさせられるのもまた、人(笑)。
でも、それが“人間くささ”ってやつで、なんだか憎めないもの。
AIが驚くほど進化を遂げている時代。
文章だって、絵だって、計算だって、すごい速度と精度でこなしてくれる。
でも…やっぱり「感じる」とか「察する」とか「寄り添う」っていう部分は、まだまだ人にしかできないことがあると思いますし、それこそが、私たちの仕事の本質でもある気がしています。

面倒くさい? 確かにそうかもしれない。
気を遣う? そりゃもう日常茶飯事。
でも、その面倒くささこそが、人間らしさでもあるんじゃないでしょうか?
最近では、何かと言えば「〇〇ハラ」や「多様性」で片付けられてしまうような場面もありますが、私はそれだけじゃないと思ってます。
昔ながらの“飲みニケーション”だって、悪いことばかりじゃない。
不器用なりに人と向き合い、ぶつかり合い、時には笑い、時には語り合って、少しずつお互いの輪郭がわかってくる…そういう時間も、やっぱり大事なんじゃないかな〜と思うのです。
なんだか、昭和の頑固オヤジみたいなことを言ってますが、私はいたって“令和のフランクオヤジ”です(笑)
でも、人付き合いの根っこの部分は、いつの時代も変わらない気がするんです。
だから私は、これからも“人と向き合う姿勢”だけは大切にしていきたいと思っています。
さて、暑さはまだまだ続きそうです。
皆さんも水分補給と適度な休息を忘れずに、元気にお過ごしください。
今日も「人」の力に、心からありがとう。感謝!