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POST:井坪 寿晴 2025.10.03
紙の山を突破せよ!井坪工務店の進化
皆さんこんにちは、社長の井坪です。
10月に入り、事務所には来年の「井坪カレンダー」が納品されました。
そこに記された「2026」という数字を見て、思わず「もうそんな時期か!」と驚かされました。
月日の流れの早さに翻弄される…これこそ“野生の証明”ならぬ“オッサンの証明”(笑)。
それにしても、本当に一年一年があっという間ですね。
さて皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
もちろん弊社も例外ではなく、無駄を減らし、本当に必要なことに力を注ぐことを日々考えています。
そんな中で直面したのが、長年積み重ねてきた紙文書の山。
気づけば置き場所は限界寸前…。
「これ以上どうする?いや、その前にどう整理する?」と右往左往していたとき、頼ったのがシステムを担当してくださっているRICOHさんでした。
新サーバーへの入れ替え時に、所長さんと担当の小野さんに現状を相談すると、
RICOHさんにはシステム提供にとどまらず、文書整理のデジタル化や職場環境の仕組みづくりを行う専門部署があるとのこと。
後日、専門担当者さんから詳しい話を伺い、即座に「これは必要だ!」と判断。
今年の初めからコンサルティングをお願いすることにしました。
実行の中心となったのは、設計と総務のメンバー。
デジタル化のルールやサーバー内の運用ルールを一つひとつ決めながら、同時に紙文書の整理にも着手。
不要になったファイルや入れ物もスッキリ片づけられました。
その結果、事務所は驚くほどきれいに!
9月末日、RICOHさんからのコンサル報告では、
「実行力が素晴らしい!」と非常に高い評価をいただき、
私も胸を張って「うちの社員はすごい!」と誇らしく思いました。

今回の取組みにはコストもかかりました。
しかし、探す手間の激減、共有書類の活用、無駄な重複の削減…メリットを数えればキリがありません。
しかし本当に大切なのは、ここから先。
この状態を守り続け、さらに磨きをかけていくことです。
今年の取組みは、単なる整理ではなく時代に応じて進化するための大きな一歩。
その歩みを共に支えてくれる仲間がいて、社員一人ひとりの努力が未来をつくり出してくれる。その誇りを胸に、これからも前へ進みます。感謝!