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POST:井坪 寿晴 2021.10.01
憧れシリーズ
皆さんこんにちは、社長の井坪です。
今日から10月!『早いな〜もう10月か〜』と思っているのも束の間、来年の予定組みが必要になってきた各リーダーから『来年の計画を!』と求められている私です。
こうして、ボサッとしていると尻を叩かれる環境ですので有り難い限りです。
さて皆様はいかがお過ごしでしょうか。
復刻版みたいなものをよく見かける昨今。
食べていたお菓子、飲んでいたジュースという懐かしいシリーズ♪や、食べたかったお菓子、飲みたかったジュースという憧れシリーズ☆とバリエーションは様々。
先日は、近所のコンビニで旧型のガンダム(ガンプラ大型)憧れシリーズを見かけ、なんだか嬉しくなりました。
息子に『これさ〜俺が小さい頃に流行ってたんだ!』と言うと『カッコいいじゃん☆』との評価。
男の子の価値観は今も昔も然程変わらないな〜と思いました。
自分達の世代は人口ピラミッドにおけるボリュームゾーンです。
それが子供時代の『懐かしいシリーズ』となれば、懐かしむ人の数も多いので当然ヒットが予想できます。
巧妙なのが『憧れシリーズ』。子供の頃に買えなかったモノが買うことが可能になった自分の目の前に現れるのです!
ガンダム取得クジも微妙な設定の値段でした(笑)
『やるの?』息子が私の心位を読んでか券を勧めます…
『すると20枚ですね!』とレジで言われているツワモノおじさんが登場しました。
当たるのかな?と横目に見ていると、『あ〜』と天を仰ぎます。それだけやってもビックガンダムの取得はできなかった様子でした。
冷静になり『俺は要らないかな〜 当たっても多分作らないし、飾らないからなからな〜』そう言って駐車場の車に向かいました。
『欲しかったんじゃないの?』と息子、『うん欲しかったよ12、3歳の頃にな〜 でも今欲しいわけじゃない!懐かしいだけ』と私。
『そうか…カッコいいじゃん』と生意気になった息子の顔が嬉しそうでした。
こういったモノは、なんか少年の頃の憧れをそのままにしておける事のほうが価値があるな~って思った出来事でした。感謝!